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風 山 堂

(foussin's diary)

まずいな…

 筆者は『趣味で Perl プログラミング』を楽しんでいる。で、

    Linux   (Fedora 14)
    Windows (Vista)

の双方で Perl を走らせては楽しんでいる。筆者は、制作中(未完成)のスクリプトは、パスの通っていないディレクトリに置いて編集している。Linux、Windows に関わらず。

 で、Linux においては、lm (Local file Manager を略した)というスクリプトを自作し、root 権限でのスクリプトを編集するたびに、『実行パスへのインストール』と『バックアップ』を自動化させて、そこそこ快適な編集環境を実現している。

 lm はまだ未完成だけど、とりあえず、設定ファイルの『バックアップ』は取れているので、OS のバージョンアップとかで失敗しても大丈夫(保険はかけた)…と安心しちゃってる。なので、いつ完成するか分からない。。。


 問題は Windows の方なんだけど。


 先日、ezcd.bat というのを作ってみた(ダイアリーの方に掲載)。このバッチに、環境変数『PERL5LIB』を一時変更する機能を追加したら、Windows にマッチした編集環境が実現できるんじゃないか…そんなことを考え始め、創作意欲がムラムラと湧いてきた。

 スタック用の環境変数を新たに用意し、元の PERL5LIB を一時退避させ、ターゲットを 1つに絞って、cd する度にスタックに積み上げていく。それを push, pop, shift 出来るようにすれば…

 Windows では、制作中のスクリプトは『カレントディレクトリ』で編集するようにしている。実行形式のスクリプトは、これで動作検証ができるので。でも、外部関数は @INC パスが優先されるので、このままではマズイ。。。

 今までは、編集したライブラリを逐一 @INC パスにドラッグして検証していたんだけど、さすがに面倒になってきた。。。

 今、イライラしながら gmcl.pl をフィクスしている。快適な環境を先に作った方が良い…そう思ってしまうと、目前の作業が手に付かない…。これはマズイ…


 とりあえず、忘れないうちにメモっておこう…そう思ってこれを書いた。

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