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風 山 堂

(foussin's diary)

コンパクトデジカメで太陽を撮ってみたら…

 金環食は、いよいよ明日。さっき、試しにコンパクトデジカメで撮ってみた。曇り空なので輪郭がハッキリしないが。

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↑網戸越しに撮影。

 

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↑オートマで撮影。

 

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↑太陽グラス越しに撮影。

 

 画素数を最大の 14M モードにして、望遠にして…露出を -2 に設定して撮影。それをトリミングし、適当にサイズ縮小したものをアップした。ケータイよりはマシだけど、一眼レフの画質には遠く及ばない感じ…

 コンパクトカメラでの撮影は、こんなもんか。画素数を変えることで、まあ、そこそこ望遠ぽい画像になることは分かった。

 

現在の水星は太陽の向こう側に居る…

 ところで、Mitaka の画像を見て気が付いたんだけど。。。

 地球から見ると、水星は順光で見える。それは確かだが、太陽よりも遠くに居る。水星を照らした太陽の光は、反射して地球まで届く。その時、再び太陽の傍らを光は通り過ぎる…

 ご存知のとおり、太陽の引力は強大なので、光さえ曲げられる…有名な『一般相対性理論』のハナシ。…ということは、地球から見える『見た目の水星の位置』は、実際の位置よりも、太陽から離れて見えているのかもしれない…

 皆既日食とは違って、金環食はかなり明るいらしい。それを考えると、目視で水星を確認するのは無理かもね。