風 山 堂

(foussin's diary)

暑さ対策

 朝晩は少しずつ涼しさを感じるようになってきた。今さら暑さ対策もアレな気もするが、おそらく今年も秋分ぐらいまでは、日中は厳しい残暑が続くと思うので、ちょっと書いてみる。

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 帽子を黒から白に変更。これ、全然違うのでオススメです。黒い帽子で炎天下を歩き回って、ふと帽子に手を当てると熱くなってるのが分かる。でも、白い帽子だと熱く感じない。


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(左から)ウェットティッシュ、どこでもアイスノン、OXY 冷却デオシャワー。OXY は未だ見開封だけど…

 熱中症というのは、本人が気付かないうちに進行しているとか。そこで、暑いな…と感じたら、頻繁にウナジやオデコに手を当てることにした(習慣化)。

 うなじを手で触れてみて、温かいと感じるなら、手の温度よりうなじの温度が高いことになる。それはおそらく、体のクールダウンがちゃんと働いていないということだと思うので、直ちに何らかの手を打ちたいところ。


 そんな時、安直な方法として『どこでもアイスノン』をうなじや脇にシュッとひと吹きしている。あくまでもこれは暫定処置。やはり大事なことは、しっかり食事と水分を摂ることだと、最近になって実感するようになった。こういうことに気付くようになったということが、年をとった証拠なんだろうな…

 試しに…

 起床直後におでこ、頬、うなじを触ってみると、おそらく熱くなってると思う。寝汗をかいているはずなのに、体温が下がっていない。そのあと洗顔やら朝食を摂る。…食事を摂ると体が温まってきて、うっすら汗ばんでくる。自分は今まで、これを嫌って『朝食を摂らずに満員電車に飛び乗る』…ということを繰り返してきたが、これは大間違いだった。

 朝食を摂ってしばらく経ってから、もう一度うなじ等を触ってみると…


  冷たくなっている。


 ちょっと汗をかく、というのが意外と大きい。これはちょっとした発見だった。要するに身体というのは、クールダウンをするためにもエネルギーを必要とする、ということなのかな。

 暑さに負けない体調管理の基本は、食事と水分をしっかり摂る。ちゃんと汗をかく。あまりにもフツーなので拍子抜けするね…

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