読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風 山 堂

(foussin's diary)

10月9日(水)の夕日

『空』という巨大なキャンバス…
自然が偶然に描き出す壮大な芸術には、いつも圧倒される。


17:20 頃。

f:id:foussin:20131010033403j:plain

PENTAX X-5 f/4.2、1/200秒、ISO-100、13mm(換算71mm)

f:id:foussin:20131010033420j:plain

PENTAX X-5 f/5.2、1/250秒、ISO-100、28mm(換算155mm)

f:id:foussin:20131010033434j:plain

PENTAX X-5 f/3.6、1/125秒、ISO-100、7mm(換算41mm)

f:id:foussin:20131010033447j:plain

PENTAX X-5 f/5.3、1/80秒、ISO-100、30mm(換算169mm)

f:id:foussin:20131010033459j:plain

PENTAX X-5 f/3.1、1/100秒、ISO-100、4mm(換算22mm)

f:id:foussin:20131010033513j:plain

PENTAX X-5 f/4.2、1/100秒、ISO-100、13mm(換算71mm)

 60枚以上の写真を撮ったけど、肉眼で見た色合いに近いものを掲載した。要するに、自分が見た昨日の夕日は『真っ赤な夕焼け』ではなくて、ターナーが描く朝日のような『白く輝いている夕日』だった。


17:50 頃(上記の30分後)。
神龍(シェンロン)のような、ヤマタノオロチのような雲が現れた。

f:id:foussin:20131010033533j:plain

PENTAX X-5 f/3.2、1/4秒、ISO-1600、5mm(換算27mm)

f:id:foussin:20131010033545j:plain

PENTAX X-5 f/3.1、1/10秒、ISO-1600、4mm(換算25mm)

 肉眼で見た印象では、上記 2枚の中間ぐらいの明るさだったと思う。要するに、暗いんだけど、コントラストはもうちょっとハッキリしていた感じ… 1/6 ~ 1/8秒ぐらいが適正値だったのかな(微妙すぎるww)。人間は『脳』で景色を見ている。こういう景色を撮る時は、頭の中で脳内補正した景色の印象に近い写真を撮りたい。それが一番美しいハズ(だと思う)…のだけど、その加減が超難しい。。。

ところで、この写真。
頭上に『地球』が浮いているようにも見えて、ちょっと怖い。

 


まだ、ブログ再開という状況には、なってない。
(もうしばらく休眠) ZZZ...

広告を非表示にする