読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風 山 堂

(foussin's diary)

月齢10の月(とスペース・オデティ:3月11日・火曜日)

追記アリ:

 

 月の虹が出るためには、適度な湿度も必要になる。多少は雲が出てるぐらいの方が丁度良いのだが、ここ数日は逆に天気が良すぎた。。。

f:id:foussin:20140312050331p:plain

(気象庁のページより)

 今回は無理かも…
 

今回は、これを聴きながらご覧ください:)

スペース・オデティ

 

 考えてみれば、X-5(コンデジ)で月のアップを撮ったことがなかった。なので換算580mm の超望遠(+デジタルズーム)で月を撮ってみた(今回は三脚を使用)。

 

f:id:foussin:20140312050419j:plain
date: 2014.03.11 Tue 18:53
PENTAX X-5 4mm(換算22mm)、f/3.1、4秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050445j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:02
PENTAX X-5 104mm(換算580mm)、f/18.5、1/15秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050637j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:02
PENTAX X-5 104mm(換算580mm+デジタルズーム3.49x)、f/18.5、1/15秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050716j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:03
PENTAX X-5 104mm(換算580mm+デジタルズーム4.36x)、f/18.5、1/20秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050748j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:06
PENTAX X-5 104mm(換算580mm+デジタルズーム7.2x)、f/18.5、1/30秒、ISO-100
これが最大ズーム(光学26倍×デジタルズーム約7.2倍=インテリジェントズーム約187.2倍)。所詮はソフトウェアによる拡大なので(光学ズームとは違う)画質は悪いですね。中国の月面探査車『玉兎』は、どこら辺にいるのかな(見えるワケないって)。

 

f:id:foussin:20140312050837j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:06
PENTAX X-5 104mm(換算580mm+デジタルズーム4.12x)、f/18.5、1/30秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050858j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:07
PENTAX X-5 104mm(換算580mm)、f/18.5、1/30秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050919j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:07
PENTAX X-5 28mm(換算155mm)、f/16.3、1/30秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312050947j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:07
PENTAX X-5 16mm(換算87mm)、f/13.8、1/30秒、ISO-100

 

f:id:foussin:20140312051007j:plain
date: 2014.03.11 Tue 19:07
PENTAX X-5 4mm(換算22mm)、f/9.7、1/30秒、ISO-100

 

 このズームバックする感じが『スペース・オデティ』にマッチするなあ、と思って。。。
 

 X-5 は、既に生産中止になってるそうだ。後継機のカメラが出たら、また買うつもりだったんだけどな(耐久性に不安を感じていて…)。元々、オナガ(野鳥)を狙うなら、このぐらいのズームが欲しいと思っての X-5 だったんだが…