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風 山 堂

(foussin's diary)

作業用 BGM 作りにハマリ中…

 現在、趣味のプログラミングが佳境に入っていて、今はとにかく集中したい。集中を乱す一因として、生活上のノイズというのは大きい。で、BGM を流していると周りのノイズが気にならなくなる。

 とは言っても、既に所有している音楽 CD もちょっと飽きてきた。で、YouTube で作業用 BGM 用の再生リストを作り始めた。若い頃、好みの曲をカセットテープにダビングして『ドライブ用』『通勤用』『電車旅用』『夜聴く用』…みたいな『俺ベストテープ』を作っていた人も多いと思う。自分もそうだった。

 で、それを YouTube でやってみた。…ただ、音量がバラバラだし、曲の合間に大音量の広告が入ったりとか、どうも上手くいかない(著作権の問題もあるしね)。
 

 昔はロック大好きだったけど、最近では往年の名曲を聴いても「懐かしい」と思うだけで、特別な感動は無かった…。が、探せば色々とあるもんですね。

 中盤のギターソロに、とにかく驚かされた。本当に唐突に始まるので。で、響きが凄く美しい。ギターソロを聴いたぐらいで心臓がドキドキするなんて久しく無かったが、これはヤバかったです。身も心も(body and soul)…

 ウリ・ジョン・ロート(Uli Jon Roth)。昔は『ウルリッヒ・ロート』とドイツ語の名前だった。元スコーピオンズのギタリスト。実は、スコーピオンズは『ロンサム・クロウ』から『Tokyo Tapes(ライブ)』まで LP レコードを持っていた(今は無い)。

ウィキペディアスコーピオンズ』より抜粋:

1972年 恐怖の蠍団 - Lonesome Crow
1974年 電撃の蠍団 フライ・トゥ・ザ・レインボウ - Fly to the Rainbow
1975年 復讐の蠍団 イン・トランス - In Trance
1976年 狂熱の蠍団 ヴァージン・キラー - Virgin Killer
1977年 暴虐の蠍団 テイクン・バイ・フォース - Taken by Force
1978年 蠍団爆発!! スコーピオンズ・ライヴ - Tokyo Tapes
                  ※初来日公演を収めたライブアルバム GERMANY35位

 この 6タイトルは LP レコードで持ってた。この後、ウルリッヒ・ロートは脱退し、自分的には「終わったな」と思ってた。が、その後もチョイチョイ良いアルバムを出してた(ブラックアウトとか)。凄いのはギターだけではなくて、ボーカルもけっこう良かったからねえ。

 それにしても、邦題のアルバムタイトル… 他のバンドの邦題は割りと覚えてるんだけど、スコーピオンズの邦題だけは全く覚えられなかった。こんなの覚えられるかいっ!
 

 さて。YouTube で見つけた『Bridge To Heaven』という曲。凄く気に入ったので、ネットで探してみたら『スカイ・オブ・アヴァロン』と『ザ・ベスト・オヴ・ウリ・ジョン・ロート』というアルバムに収録されていることが分かった。Amazon に手頃な値段の UK・EU盤(ベスト盤・新品)が出てたので、注文しちゃいました。

 

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ザ・ベスト・オヴ・ウリ・ジョン・ロート

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  • アーティスト: ウリ・ジョン・ロート
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プロローグ天空伝説

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 動画サイトでは、よく著作権侵害が問題になる。でも、こんな風に良曲に巡り合えることもある。つまり宣伝効果がある。プラマイゼロと考えていいんじゃないのかなあ。

 それに、自分はかつて LP レコードを 150枚ぐらい持っていた。その後、何枚かは CD で買い直したりもしている。けっこう著作権収入に貢献してると思う。だからね、多少は大目に見て欲しいなあ、と思うワケでして。。。
 

…では、プログラミング再開だ(明日から)。